今週の推奨品

宗派別特集 浄土真宗 第224回目

浄土真宗の数珠は108珠の場合、片側の親珠の下を「蓮如結び(弊社商標登録)」とし、もう片側の親珠の下に21珠の弟子珠を集めることに特徴があります。この弟子珠の下には露がありますが、弟子玉は動きません。これは浄土真宗においては称えた念仏の回数を教えとしないためです。一般の方々の数珠の場合、男性用は紐房を用います。女性用は伝統的に松房(切り房)が使われきました。山田念珠堂ではオリジナルの蓮如結びの蓮如房(弥勒房仕立て)をご用意しております。蓮如結び房は龍谷大学様で「龍谷念珠」としても採用されているもので、略式念珠初の蓮如結びの数珠として好評を頂いております。

鎌倉時代初期の僧、親鸞は法然聖人のもとで学び、浄土往生を説く教えを継承し、さらに高めて行く事に力を注いだと云われています。