山田念珠堂NEWS

菩提法刻 -BODAIHOUKOKU-

「聖樹」印度菩提樹の葉に刻まれたコトバ。

本物の葉が持つ美しい葉脈のテクスチャ

が魅力のボダニカル・アートフレーム。

グリーンがもたらす自然のやすらぎと、

こころに響く言葉のアクセント。

NIRVANA「涅槃」

煩悩の火が消え去り、

すべての苦しみや輪廻から

解放された究極の安らぎ(悟り)の境地。

LOVE「愛」

インドでは結婚後に夫婦で

この木を植える風習があるなど、

強固な絆と誠実な愛を象徴する縁起の良い植物。

The mind is everything. 「心がすべて」

ブッダの言葉。

思考は人生のすべての感情、決定、行動

の源であり、運命を形作る。

菩提法刻に用いている葉は、
スリランカに由来する仏陀ゆかりの
印度菩提樹の葉です。


一枚一枚の葉は、
形や大きさ葉脈の表情がすべて異なり、
同じものは二つとしてありません。


その個性こそが、自然から授かった
「唯一無二の祈りの器」です。


本作品は、その印度菩提樹の葉に
仏の教えや言霊を刻むことで、
過去から未来へと心をつなぐ
象徴として仕立てています。

スリランカの古都アヌラーダプラの
聖地近くの病院には、
タラセミア(サルセミア病)
を抱える子どもや若者が多く通っています。


彼らは幼い頃から毎月輸血を受けながら、
彼らの多くは30才前後の
限られた寿命と向き合う
厳しい現実を生きています。


そこで生まれた活動が、
菩提樹の葉を使った押し花づくりです。
私たちが扱う菩提法刻の葉の一部は、
病を抱えた人々自身が祈り作ったものです。


自らの手で、作品を生み出す事は
「生きる力」と「未来への希望」を
育む大切な時間となります。


また、売上の一部は支援活動として還元され、
彼らが少しでも心豊かに生きられるように
役立てられています。


作品を手にしてくださることが、
アヌラーダプラの子どもたちへの励ましとなり、
病と向き合う彼らの心を支える大きな力となるのです。


菩提樹の葉に込められた祈りが、
あなたの心にも安らぎと希望を
届けてくれるでしょう。